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| プロフィール |
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Author:Powy
都内某所に生息する主婦。
前までの本の感想ページ。
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| Book 本の感想です。
ネタばれしてます。
評価は基本5段階で、ときどき
その上(MAX)があったりします。 |
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| 「錦繍」(きんしゅう) 宮本輝 1982年 |
評価 4.5
あらすじ ある事件のため離婚した2人が、紅葉に染まる蔵王で10年の歳月を経て再会した。そして女は男に宛てて一通の書簡を綴る―――。
感想 宮本輝ってほんとすごい。どうしてこんな何気ない話を読ませるんだろう。 ホラー小説とかって読んでる間は面白いけど終わるとパァーって忘れる。宮本輝はずっと心に残るよ。
・少し、泣いた。特に令子さんのおばあさんの話 ・必ず手紙が入っているのがいいよね ・そして少し哀しい。 ・でも「生きていることと死んでいることが同じようなこと」とは思わないなぁ
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| 「R.P.G」 宮部みゆき 2001年 |
評価 3
あらすじ ネット上の擬似家族の「お父さん」が殺された。その3日前に殺された女性と遺留品が共通している。武上刑事と石津刑事が再会し、2つの事件の謎に迫る。
感想 サクッと読めてそこそこ面白い。新幹線の中とかで読むのがいーのじゃないかしら。
・宮部みゆきってすごい ・これ、オヤジが全部悪い
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| 「空中ブランコ」 奥田英郎 2003〜2004年 |
評価 4 あらすじ 伊良部総合病院の神経科には、今日もトンデモ悩める患者たちが訪れる。だが迎えるのはそれを上回るトンデモ精神科医、色白デブの伊良部一郎。
感想 面白かった。 なんとなくパターン化してる気もするけど、やっぱり面白い。ただ前作の「イン・ザ・プール」のほうが面白かったから、直木賞取るならあっちって気がするなあ。 嫌味のない、清々しい面白さだよね。 特に面白いと思ったもの―――「空中ブランコ」「女流作家」
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| 「イン・ザ・プール」 奥田英郎(ひでお) |
評価 4.5
あらすじ 「いらっしゃーい」 伊良部総合病院地下にある神経科はを訪ねた患者たちは、甲高い声に迎えられる。色白デブのその医者の名は伊良部一郎。こいつは利口か、馬鹿か?名医か、ヤブか? 短編集。
感想 思わずクックックッと笑ってしまうほどの面白さ。読みやすいし、気分爽快。作者すごくユーモアのセンスがあると思う。話と文章に。 特に面白いと思ったもの―――「勃(た)ちっぱなし」「フレンズ」 ・表紙の赤ちゃんの人形、かわいい
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| 「邪悪の家」(Peril at End House) アガサ・クリスティー 訳 田中隆一 |
評価 3.5
あらすじ ポアロが出会ったエンド・ハウスの若き女主人、ニックはこれまでに3度も命を狙われていた。そんな中、エンド・ハウスでパーティが催されることになり…。
感想 面白かったよ。アガサ・クリスティーで犯人わかった試しない。
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