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都内某所に生息する主婦。
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Book
本の感想です。 ネタばれしてます。 評価は基本5段階で、ときどき その上(MAX)があったりします。
「青の炎」  貴志祐介  1999年
青の炎 青の炎
貴志 祐介 (2002/10)
角川書店
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評価 2

あらすじ
 櫛森(くしもり)秀一は、湘南の高校に通う17歳。女手一つで家計を担う母と、明るい妹との3人暮らし。その平和な家庭を踏みにじる闖入者が現れた。母が10年前、再婚しすぐに別れた男、曾根だった。曾根は家に居座り傍若無人に振る舞った。
 警察も法律も当てにならないことを知った秀一は、自らの手で曾根を葬り去ることを決意する。

感想

 こりゃミステリでなく青春小説なんだなあ。
 いえね、最初は 多分高校生による完全犯罪が成立するんだろうなぁ、と思ってたんですよ。で途中から、あーこりゃ捕まるな、と。まさか最後に自殺するとは思わなかった。えーそーいう最後…。
 なんかねえ、おそらく作者も主人公と同じ立場にたって、すべてを体験していったのであろう、すごく緻密で丁寧に取材して練りこまれてあるのはわかるんですが…でもなんだかねぇ。。読んでて恥ずかしいし。高校生の初○ッチシーンとかいーよ…そういうのを求めて読んだわけじゃないし。 恋人と血のつながらない妹との間で揺れてたりさ…「B.B.フィッシュ」か…。
 あ、あとこんな話し方する男子高校生はいない。
・これモデルは湘南高校ですかな。
・私が買ったときの文庫の表紙は嵐の二宮くんだった…こっちの青い写真のほうがいいよぉ。
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